どなたでも続けられる音楽教室を目指して

小田急線 読売ランド前 生田の音楽教室、さわの Guitar Lab.のサイトにお越しいただきありがとうございます。代表の澤野 裕基(さわの ひろき)と申します。

私はこれまでギタリストとして300名以上のレッスンを担当させて頂きましたが、「忙しくて練習時間が取れない」や「経済的に余裕がない」など様々な理由からせっかく始めた音楽を断念してしまう方をたくさん目の当たりにしてきました。しかし、本来は普段忙しく過ごす方にこそ、生活の支えとなるような音楽の楽しみが必要なのではないかと考えています。

そのため当教室は

  • 一人ひとりにライフスタイルに合わせて練習メニューを考案し、学習を効率化することで短い時間でも着実に上達できるようにサポートする。
  • 誰もが便利で快適に通えるような教室づくりを徹底する。

の二つを大原則にしています。

技術を切り売りするだけのレッスンは致しません。生涯の楽しみとして音楽と一緒に向き合うための研究所としてご利用頂けたら幸いです。

澤野裕基
さわの Guitar Lab.代表 澤野裕基

音楽を通じて学ぶことを楽しむ

こちらはGuitar Lab.の名がついていますが、総合音楽教室としてウクレレやベース、ボーカルなどのレッスンも行っております。楽器を弾くだけではなく、音楽を通じて「学ぶ」ということを楽しんで頂ける場所にしたいという思いからLab.(ラボラトリー、研究所)という名前をつけました。

みなさんもきっと最初はなかなかうまく弾けず、苦労することも多いかと思います。しかし、できないことを自分の努力によって克服した時の達成感は格別です。

当然私も楽器にはまったく触ったことがないというところからスタートし、長い年月をかけて一つずつ技術を身につけました。時には挫けそうになることもありましたが、同じく音楽を志す仲間や、周りの方々に支えられなんとか練習を続けることができました。そしてギターから学んだたくさんのことが、今の自分の考え方の土台となっています。

ここではみなさんにもそんな成長の喜びを堪能していただきたいと思っています。

最短距離で上達可能な効率化された練習を

学ぶを楽しもうと言ってもせっかくやるからには上達しなくてはその楽しみも感じられません。

音楽のレッスンを受ける最大のメリットは講師が長年かけて身につけた技術のエッセンスを受け取り、圧倒的な速度で進歩できることではないかと思います。

反対に独学というのは地図を持たずに目的地を目指すようなものであり、遠回りをしながら自ら情報を集める手間がかかります。これでは上達を実感しにくく、仕事をしながら、子育てをしながら続けるのはどうしても困難になっています。

また演奏技術というのは弦を押さえる指を数ミリずらすとかそんなわずかな違いがほとんどです。これに自分で気づけなければ一生解決しないまま先へ進めなくなってしまいます。正しい弾き方を知らないというだけで多くの時間を無駄にしてしまうことだってあるのです。

実際私の生徒さんでも、うまく弾けず何年も悩んでいたフレーズが1回のレッスンであっという間に弾けるようにしまったということが何度もありました。

まずは基礎のフォームを固めるところだけでもプロの指導を受けてほしいと思います。

音楽を通じて仲間の輪を広げよう

楽器の中でも特にギターは持ち運びがきき、どんな楽器とも相性がよく、歌の伴奏にも最適という万能さを誇ります。セッションに参加したり、バンドやアンサンブルで活動したりと音楽を通じてたくさんの仲間をつくることができます。

音楽をただの娯楽からライフラインへ

現代の日本は先進国としてインフラやその他衣食住が十分すぎるほど整っています。しかしそれにも関わらず自殺者は毎年3万人を超えており、特に若年層は世界トップクラスという現状があります。

もちろん人が生きる上でモノが充実していることは大切ですが、それだけではなく心が満たされていなければ毎日をいきいきと過ごすことはできません。

芸術や文化的な活動は生きるために必須なものではないかもしれません。しかしそれは人の内面を表現する世界共通言語であり、学習の楽しみや充実感をもたらしてくれるものです。人生のプラスαとして必ず活きてきます。

音楽を日々のうるおいとして、楽しく学んでいただけることを心から願っています。