マンツーマンレッスンにしてから細かいところまでしっかり見ていただけるようになりました【生徒さんインタビュー♯5】

阿部さん

ボランティアなど精力的に活動されている阿部さん。ハワイで見かけたウクレレに憧れ始めてみるもグループレッスンだったためなかなか細かい指導が受けられなかったそうです。腰を痛めてしまったため現在はオンラインで受講いただいています。

【お話を伺った生徒さん】

オンラインコース / ウクレレ科
阿部 紀代子さん

本場ハワイでウクレレをやろうと決意

─ 普段日常的に取り組まれているものはありますか?

阿部:今は朗読のお仕事をしています。読売新聞系のボランティアグループに所属しているのですが、みんなで月刊雑誌を読んで、その声をCDにレコーディングしているところなんですね。これが完成したら目の不自由な方にお送りしたり、地方の図書館に寄贈したりします。

─ それは素晴らしい活動ですね。そんな中ウクレレを始めようと思ったきっかけはなんだったんですか?

阿部:ポスティングチラシですね。地域でやっているウクレレ講座のものがあったので行ってみようと思いました。というのも実はうちの娘がハワイに住んでいまして、会いに行くたびに街中で当たり前のようにハワイアンミュージックをやっているのを目の当たりにしていました。現地では性別も年齢も関係なくみなさん楽しそうに演奏されているので、私でも気楽にチャレンジできるかな~と思っていたんです。

─ なるほど!本場のハワイアンを見ていらしたんですね。確かにウクレレは弦の本数も少ないし、楽器自体のお値段もリーズナブルなので初めての方にはおすすめですね。実際そちらの講座に参加されていかがでしたか?

マンツーマンレッスンでは自分の癖を見抜いてしっかり直していただいています

阿部:みなさんと楽しく弾いていました。ただ、グループレッスンだったので曲を好きに弾いているだけという感じはありましたね。なかなか一人ひとりを見れないので先生も技術的なことはあまり言わないようにしていたのかもしれません。しばらくして、腰を痛めてしまったのを機にオンラインでも教えてくださる澤野先生のところにお願いすることにしました。

─ なるほど。結果的に対面のグループレッスンからオンラインのマンツーマンレッスンに切り替わったわけですね。特に違いを感じる部分はありますか?

阿部:それはもう細かく見ていただけるのが一番です。苦手なところや癖をびしっと言っていただけるのでちゃんと上達が実感できますね。グループレッスンのときはみんなの陰に隠れてごまかしながらやっていたので、実際たいして弾けていませんでした。指使いなんかもめちゃくちゃでしたね。

─ たしかにみなさんといると安心してしまいますよね。システムについてはいかがですか?

阿部:便利に使えています。レッスン時間なんかもちょうどいいですね。1回あたり45分教えていただいていますが、1時間だと課題が多くて消化できるかという不安もあるし、逆に30分だと物足りないのかなという気もします。

─ ありがとうございます。ご自身にとってこれからの課題はなんだと思いますか?

阿部:今弾いてる「フラガール」のテーマでは楽譜を正しく読んだり、指使いを覚えたりときちんと弾けるよう丁寧に進めています。その中で1つずつでもウクレレの技術が身に付けばいいですね。過去、グループでやっていた時に弾けないまま終えてしまった曲がいっぱいあるので、自信がついたら改めてチャレンジしてみたいなと思っています。

─ ありがとうございます。できる限りのお手伝いをしますので、1歩ずつ地道に取り組んでいきましょう。

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