【大人の夏休み】アウトドアセンター長瀞でキャンプとラフティングをキメてきた

長瀞でキャンプとラフティング

7,8月のほぼ毎日をパソコンの前で過ごしてきた僕はいい加減気が狂いそうになっていました。

澤野
俺の夏きてなくね?

ということでかつての同僚と3人で長瀞へキャンプに行くことに。最高に楽しかったので以下リポートしたいと思います。

長瀞へ向け出発

長瀞は埼玉県の秩父らへんなので都内から車で1時間半でいけます。今回は和光市駅で待ち合わせをしてメンバーの一人、優一くんに車を出してもらうことに。

よっしゃいくぜ!

雨降ってる
雨すごい

と思ったらめちゃくちゃ天気悪い。若干の不安を抱えつつも久しぶりの再開にテンションは高めです。

長瀞に出発

集合は8:30。途中でお腹が空いたので喫茶店に寄りました。

長瀞に向かう途中で喫茶店に入る

こちらが今回一緒に行く2人。

左の優一くんは観光系の学校で先生をしており、右の斉藤さんはウェブアナリストとして活躍中です。

2人とも仕事が忙しくなかなか会えないので泊りがけの旅行はほとんど初めて。近況報告などをしつつ、車を走らせます。

バーベキューの買い出しへ

道中、バーベキュー用の食材を買うためスーパーへ。

バーベキュー用の肉を選ぶ

買い物中、肉はなにで食べるかという話に。

僕「タレどうします?」
斉藤さん「肉は塩でしょ。あとレモンとわさび」
僕「完全にあっさり方面に向かってますね」

まごうことなき30代。悲しみを拭い去るように全部かごにぶちこみました。

30代のBBQ、三種の神器は塩・レモン・わさび

一応タレも1種類だけ購入。

ソムリエの優一セレクション

お酒はソムリエの資格を持つ優一くんにスパークリングワインを選んでもらいました。

メインのステーキ

1切れ500円以上する黒毛和牛も購入。

クーラーボックスがなかったので発泡スチロールをもらって氷を詰めたんですが、夜まで溶けずにキンキンに冷えてやがったのでこれで十分ですね。

2泊以上する場合はこういうの買いましょう。

車に積んで出発。またしてもお腹が空いたのでお蕎麦屋さんに突撃。

お蕎麦屋さんへ

お蕎麦屋さんの店内

中に入ると完全に貸し切り状態だったんですが、なぜかカウンターに案内され、ランチの時間ギリギリなのにテーブル席には予約席の札が置いてあるなかなか不思議なお店でした。

肉うどん山菜トッピング

ただ料理はうまい。僕は肉うどんの山菜トッピング。

鮎の塩焼き
鮎の塩焼きも堪能

閑静な道

その後もしばらく長閑な道を走り、ついにキャンプ場に到着。

アウトドアセンター長瀞に到着

アウトドアセンター長瀞に到着

今回お世話になるのは「アウトドアセンター長瀞」という上長瀞駅から徒歩5分のキャンプ場です。

受付を済ませ、チェックイン。

我々はシティ派のもやしボーイなのでテントではなくエアコン付きのログキャビンに泊まります。

宿泊するログキャビン

ログキャビンの内部

木の匂いがいい感じ。

このあとは本日のメインイベントであるラフティングの集合時間まで時間をつぶさないといけません。

ということでまずはこの辺で有名なかき氷屋「阿左美冷蔵」へ。

阿左美冷蔵に到着

かき氷の顔はめパネル
似合いすぎ
かき氷のメニューを持つ斉藤さん
完全にお店の人

普段は3時間待ちとかもザラらしいんですが、平日だからかまさかの待ち時間0。すんなり案内されました。

阿左美冷蔵の落ち着いた雰囲気

一眼で自撮りはきつい

ついにかき氷が到着。

阿左美冷蔵のバカでかかき氷

日本昔ばなしかよ。

お椀の倍以上の高さに盛られています。氷はふわっふわでやさしい口当たり。

おいしいのはもちろんですが、全部食べても頭やお腹が痛くなることもなく「なんかすごい」としかいいようがありません。

イチゴ味のかき氷をチョイス
今回はイチゴ味をチョイス

大満足で完食し、まだ時間があったので近くの博物館へ。

自然の博物館

こちらは周辺の断層や生体系について学べる自然博物館。

大人でも200円で入れるわりに、中はしっかりととした作りになっていて超良心的な設計となっています。

なんかの化石

なんかの鉱石

当然ほとんどが小学生以下の子ばかりでしたが一般男性3人で来ても十分楽しめました。

ラフティングツアーに参加する

時間を迎えてようやくラフティングへ向かいます。

ラフティング開始

水着もシューズもレンタルできるので手ぶらで参加できます。受付を済ませて、着替えて荒川の上流へ。

最初にボートでの座り方やパドルの持ち方について説明をうけます。

水に慣れる練習1
せーの
水に慣れる練習2
うりゃああああ!!!!

こうして水に慣れたところで出発。

出発

ボートに乗った様子

パドルで何度もハイタッチさせられる

途中流れの緩やかなところで泳いだりして遊びました。

川でぷかぷかして遊ぶ

ボートの上で3ショット

優一の前転ジャンプ

ベストショット
ベストショット撮れた

激流に立ち向かう我々。

激流に立ち向かう
負けるなー!!!!
激流に負ける
敗北
ラフティング楽しかった
楽しかった

送迎用のバンでキャンプ場へ戻ります。

夜のバーベキュー

身体が冷えたので近くの露天風呂へ。

梵の湯で露天風呂に入る

梵の湯の廊下

梵の湯で一服

超さっぱり。

汗も流し完全体となったので、ようやくバーベキューの準備に取り掛かります。

バーベキューの準備

炭に火を起こすの大変だった

肉を焼く斉藤さん

おいしそう

暗闇の優一

真っ暗な中のバーベキュー。お肉を堪能しつつ、仕事のことや今考えてることなど片っ端からおよそ5時間喋りました。

この3人はかつて同僚として楽しいことも辛いことも分かち合った仲なので飾らずにいられるのが最高。なんとなく共感するだけじゃなく「それは違う。俺はこう考える。」ってちゃんと言い合えるのでかなり生産性の高い時間が過ごせます。

あと隣のログキャビンに泊まっている男女で楽しそうな大学生グループは嫉妬の視線で串刺しにしておきました。

お腹も満たされ大満足で就寝。小屋の中では既婚の2人に恋愛指南を受けました。

タピオカ入り抹茶ラテと共に帰宅

翌日チェックアウトは11:00。荷物をまとめてキャンプ場をあとにします。

帰宅準備
めっちゃ晴れてる

近くに美味しそうな抹茶屋さんがあったので3人でタピオカ入り抹茶ラテを注文。

バーベキュー場近くの抹茶屋さん

タピオカ入り抹茶ラテ

濃厚なお茶の香りがして味も本格的。

あと久しぶりにタピオカ食べたんですが、これめちゃくちゃうまいですね。なんか僕の記憶と違うんですが、OSのアップデートでも入ったんでしょうか。今更嵌りそう。

ということでこれを片手に帰宅。もう全部最高でした。

最後にみんなで
2人共ありがとね

旅費とか

私も行きたい!という方のために今回かかった費用をメモ。

  • ログキャビン1泊:5,000円(総額15,000円。5人まで宿泊可。)
  • ラフティング:6,000円
  • 露天風呂:1,000円
  • バーベキュー用品やその他レンタル:4,000円
  • 交通費:2,000円
  • 食費:5,000円

1人あたり合計:23,000円

めちゃくちゃ安い。

都内から近いしこれなら毎年でもやりたいぐらいの満足度。120点あげます。

「【大人の夏休み】アウトドアセンター長瀞でキャンプとラフティングをキメてきた」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください