僕の愛するSigur Ros

Sigur Ros知ってます?

みなさん、Sigur Rosってバンドはご存知でしょうか。
これがもうなにもかも最&高なバンドなんですよ。


(license)

今回は僕が愛してやまないSigur Rosについてご紹介したいと思います。

最高すぎるポイント①
曲がエモすぎる

そもそも音楽って僕は感情や情景を表すものじゃないかなって思うんです。
ことばに代わるコミュニケーション。気持ちを相手に伝えたり、聴く人を世界旅行に連れて行くことだってできる。
だからこそその伝える熱量が大きければ大きいほど背中がぞくぞくさせられてしまうんですよね。

そしてSigur Rosはその熱が圧倒的なんです。聴いてくださいよこれ。

どうですかこれ。ガツーンきますよね?
この圧倒的なアツさと世界観、最高すぎる。

最高すぎるポイント②
映像まできれいすぎる

音楽はいまや目を閉じて聴くだけではないですよね。
PVやバンド自体のビジュアルだってその世界観をあらわすための大切な要素です。

Sigur Rosはとくに地元アイスランドでの景色と音楽が絶妙にマッチしてて全体的に最高なんです。
こちらはおそらくいちばん有名なホッピポッラ。
アイスランドの首都、レイキャビクで行った野外ライブの映像です。
歌詞の和訳も下につけときます。

歌詞和訳
笑って
ぐるぐる回って
手をつなぐんだ。

世界がみんな霞んで見える。
だけど君はびしょ濡れで立ってて
すっかり水浸し。

長靴なんてないけど
一緒に行こう。

自分の殻は破らなきゃ。
大きく息をして。

君の髪からは自然の匂い。
早く見つけたいんだ
この僕の鼻でね。

水たまりを跳ね回ろう。
すっかり水浸し。
びしょ濡れだ。

靴だって履いてないし
鼻血が出ることもあるけど
僕はいつだって立ち上がる。

(ホープランド語)

鼻血が出たって
僕は絶対立ち上がるんだ。

(ホープランド語)

 

あー最高。
ぼくはこれを見た瞬間に新婚旅行はアイスランドにしようって決めました。
あ、はい。そりゃ行けたらですけどね。

最高すぎるポイント③
癒やされすぎる

もう上の2曲聴いていただいた方はきっと共感してくれると思いますが、Sigur Rosの曲ってノスタルジックでセンチメンタルでロマンチックでウィットなんですよ。
僕が思うに犯人はきっと鍵盤とストリングス。こいつらでしょう。マイナスイオン発生装置かよってぐらい美しい旋律を奏でています。
こちらも聴いてください。

はいはい。最高最高。
非現実世界に連れていかれちゃいますよね。これぞ音楽の醍醐味。

最高すぎるポイント④
夜のお供に合いすぎる

もうちょっとだけお付き合いください。
もう一曲ぼくが個人的に大好きな曲を紹介させてください。先っちょだけだから。

現代社会で身をすり減らして生きるみなさんにおすすめなのがこちら。

…とその前に最高な時間にするためにひと手間加えさせてください。
以下の4点をやって頂きたいと思います。

①夜部屋を真っ暗にする
②ベッド(ふとんも可)に仰向けに横たわり目を閉じる
③ヘッドホンをつける
④すこし小さめの音でこれを聴く

はいどーぞ。

おーい。起きてます?気持ちよかったでしょ。

ちなみにこれはMed Sud I Eyrum Vid Spilum Endalausってアルバムの最後の曲でその前の曲から続くノイズが一瞬途切れてこの最高に美しいピアノの1音から始まるんです。
そこがまた良いのでぜひアルバムでも聴いてほしいですね。

最後に

ということで以上ぼくが愛するアイスランドのバンド、Sigur Rosを紹介させて頂きました。

好きすぎて原始人レベルに語彙力が低下している気がしますが許してください。
かの有名なドビュッシーも「言葉で表現できなくなった時、音楽が始まる。」って言ってたそうですから。ほら、しょうがないですね。

また、好きな音楽紹介していきますね。みなさんもおすすめあれば教えてください。


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