本番が近いので演奏に関する最近の過ごし方など:2018年9月版

人前で演奏する前にやってるあれこれ

本番が迫ってます。(やばい)

それに向けて今している準備とか諸々について書きました。具体的な練習内容に関して前回書いたのでそちらを。

練習

基本的には1日あたり2,3時間ぐらい。以前は直前にやりすぎても~とか思ってましたが、あれこれ経験して悪あがきはすべきというのが今の考え方。

暗譜

重要。クオリティ云々より、心に余裕がないと音楽を没頭できず、その場を楽しめないのがよくない。8小節とかで区切って楽譜見ないで弾く練習してる。

技術

前日までにひたすらインプット。慌ててインテンポの練習したところでミスが増えるだけなので、いつも通りゆっくりと動きをチェックするのに専念してます。

表現

  • 頑張って細かいこと覚えても本番大抵忘れてる
  • その場の音をまとめるほうが大事
  • アンサンブルで自分だけ勝手に作りこんでもあんまり意味ない

最近はこの辺の理由から技術に時間を割いて余裕をつくることでその場の音をきちんと聴くということに意識を回そうというスタンスです。「直前まで必死に作りこんだら本番は全部忘れるべし」ってマイルスデイビス先輩が言ってました。

準備とか

弦の交換

経験上、本番2日前の練習終了後に替えるのがちょうどいい感じ。そのぐらいあればチューニングも安定するし、新しい弦で弾くのが前日と当日の本番までだけなのでくたびれることもないっていう絶妙なタイミングだと思ってます。弦はサバレスの510ARJ一択。

衣装

セットにしてハンガーにかけとく。前日にスチームアイロンかけるだけ。干したまましわが伸ばせるタイプを1つもっておくと便利ですぞ。

ちなみに最近の衣装選びのポイントとしては

  • 右手がうまく滑らないので暑くてもできるだけ長袖
  • ステージ上では足元がよく見えるので靴選びは大事
  • 靴下も大事
  • 荷物増やしたくないからできれば家から着ていけるやつ
  • ボタンとかがギターに触れてカチカチいわないこと
  • スポットが熱くて汗かくのでインナーは着る

って感じです。正直多少見てくれ悪くても家から着ていけるやつのほうがいいと思って選んじゃってます。ギターもってくだけで大変だし、楽して演奏に集中するためってことで多目にみてやってください。

楽譜

最近暗譜がどんどんできなくなってきて、本番もいかにうまく楽譜と付き合っていくかというのが課題になってきました。

  • コピー譜はテープでつなげとく
  • ライブハウスとかの照明が暗いとき用にクリップライトを用意
  • 3面折り畳み式の譜面カバー用意
  • 直前の練習でアレンジ変えたとこは手書きじゃなくてちゃんと打ち込み直して印刷する

ステージ上では譜面台は低くしてるし、とっさに見れないこともあるので、当日の楽譜はいざというときのお守り的な立ち位置。

譜面カバーはこれがシンプルでいい感じ。

まとめ

本番って緊張とかいろんな要因で練習の7割出せたらいい方なんて言われてます。実力を出し切るためには直前や当日の立ち振る舞いが重要なのでできることは先にやっておきましょう。夏休みの宿題を最終日にやるそこのあなたに言ってるんですよ。

いろんな環境を経験するとちょっとずつ自分なりのルーティーンとかができて対応力がついていくのでどんどん舞台に立ちましょう。そして当日はどう過ごしてどんな結果になったか記録を残しておくのがおすすめです。自分の成長を楽しんでいきましょう。


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