オーディオテクニカのラベリア(ピン)マイクAT831bを買った

オーディオテクニカのピンマイク、AT831b

初のピンマイクをゲットした

今回ピンマイクを導入することにしました。

目的は2つあって

  • 動画の撮影時に楽器と音声のバランスをとるため
  • ギターやウクレレのピックアップとして

ということでどっちもいいのないかなと探してたんですが、まさかこの2つを兼ねるものがあるとは思いませんでした。即決です。

スペックとか

  • コンデンサーマイク、ラベリアタイプ
  • 単一指向性
  • 周波数特性:40Hz-18kHz
  • 電源:ファンタム電源11-52V
  • ケーブル長:1.8m
  • 重さ:マイク2.8g、専用パワーモジュール139g
  • 出力コネクタ:XLR3ピン(オス)

同じメーカーのPRO70の上位版みたいな感じです。海外だとAT831bの方が有名みたいですね。周波数特性の範囲が広いので幅広く使えそうです。

内容物とか外観とか

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bの箱

外箱。シンプルなデザイン。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bの内箱

開けると説明書とか保証書と一緒に専用ケースが入ってます。小学校の時に使ってた筆箱っぽい。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bの内箱アップ

ケースはロゴ入り。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bの内箱を開けた状態

開けてみると

  • マイク本体
  • パワーモジュール
  • ウインドスクリーン
  • マイククリップ
  • ギター、ウクレレ用のアジャスター
  • 電池

が入ってます。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bの中身

出してみるとこんな感じ。ウインドスクリーンだけ出し忘れました。

マイクはこんな感じでパワーモジュールに繋いで使います。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bをパワーモジュールに繋げた状態

パワーモジュールはXLRケーブルから給電してもいいし、単3電池を入れても使えます。

ギターにつける場合、アンプにファンタム電源がついてないことも多いので電池で使えるのは便利。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bのギター用アジャスター

こちらがギター用のアジャスターです。

やわらかいフェルトで保護されたクリップをサウンドホールに引っ掛けることでピックアップとして使うことができます。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bをギターにつけた状態

実際につけるとこんな感じ。ハウリングしないよう真ん中のねじで距離感を調整できる気配りもいい感じ。

ただ、力木の配置によってはつけられないこともありそう。事前にサウンドホールから力木までクリップを挟むだけの距離があるかを確認しておきましょう。

あと音はアンプによると思うんだけど、フラットでいい感じです。こもらないようにイコライジングはした方がいいかも。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bを服につけた状態

ピンマイクとしてつけるとこんな感じです。目立たなくていい感じ。単一指向性はケーブルのタッチノイズが若干入りやすいので配線に気を付けましょう。

オーディオテクニカのピンマイク、AT831bをTシャツにつけた状態

あとホルダーが360度回転するので縦にもつけられます。Tシャツのときとかも使えます。

まとめ

ピンマイクほしいけど、音声だけじゃなくてギターにも使いたいという僕にとってはどんぴしゃすぎる機材でした。音はそのうち録れたらアップします。

動画撮る人にとってピンマイクは1つあると便利ですね。多重録音しといて楽器と声の音量バランスに応じてミックスするように使っていきます。

あとピックアップとしては以前KNA(クレモナ)のクラシックギター用ピックアップNG-1を買ったんですが生音が劣化するのが気になってたので解決策が見つかってうれしいなって感じです。

興味ある方は使ってみてください。


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